ブラザー製プリンタでヘッドクリーニング


プリンタのメンテナンスでよく必要になるのが、プリンタのヘッドクリーニングです。印刷結果に縦や横の線が入ってしまう、というのが特徴的な例ですが、ヘッドクリーニングは特に綿密に処理したいものです。カラープリンターであれば全色のヘッドをクリーニングする必要がありますので、自動処理では全色で約2分はかかります。

ブラザー製のプリンタでもよくヘッドの目詰まりなどを起こしますが、大抵は自動クリーニングで改善されるようです。しかし、メンテナンスを定期的にしていなかったという場合では、自動処理では効果が無いという場合もあるようです。

この場合は保証を利用して修理に出す方法も考えられますが、予備のプリンタが無い場合などではなかなかそうもいきません。

プリンタのヘッドクリーニングはオーデイオ機器のヘッドクリーニングよりも煩雑な面が多いため、よりメンテナンスしやすいものが求められますが、ブラザー製でもプリンタを正規の手順でOFFにしなかった場合はヘッドカバーがかからずに乾燥してしまってクリーニングしても汚れが取れなくなることがあります。

ブラザーのようなリーズナブルで高性能なプリンタでも、やはり使い方を正しくしないと使い物にならなくなってしまいます。


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