エプソン製プリンタでヘッドクリーニング


エプソン製プリンタなどでも、あまり使用頻度が高くなかったりするケースでは、ヘッドのノズル付近が目詰まりを起こしてしまい、ヘッドクリーニングをしなければならなくなることがあります。また、ヘッドクリーニングは乾いたりして目詰まりを起こしたヘッドに新しいインクを流して正常に戻すため、インクの消耗がかなり激しくなります。

エプソン製品でも純正以外で使用できるインクはかなりありますが、このことはインクの価格面から言ってもあまり好ましいことではありませんので、よくあまり使用しない場合でも電源を入れて温めておいたり、定期的に無駄なものでもいいからプリントするようにしておくとよい、という話を聞きます。

あるいは電源を切る際に、プリンタの電源ではなく、面倒なために商用コンセントを切ってしまうケースもありますが、この場合、ヘッドにキャップ処理がされずに、よりヘッドの状態は乾燥してしまって悪くなる可能性が高くなります。対応策としては、ネットワーク接続できるプリンタであれば、パソコンなどから定期的にコマンドを発行する方法もよいでしょう。

標準で使用できるヘッドクリーニングコマンドだけでは収まらず、分解などが必要になるともっと困ってしまうのが常ですので、十分に対策を立てておきたいものです。


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